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[Vol.13]
◆クリーニングを上手に使うなら・・・!
 衣類をクリーニングに出す時に、うっかりポケットに!なんてことはありませんか。
 傷やほつれもクリーニングの際に広がってしまう可能性があるので要注意!
 そんなクリーニング前のちょっとしたチェックをご紹介します。
■まずは基本中の基本!
【ポケットの中身は忘れずに・・・】
クリーニングをお受けする時に、やっぱり多いのがポケットの中の『忘れ物』。
ハンカチ、ライター、ペンなどの他にも、ガム、マスク、各種ポイントカードなど様々ですが、使っていないポケットにも、衣類の予備布・ボタンなどが入っていたりするので、要チェックです!
普段使わないものでも、クリーニング前には全部のポケットをチェックして!
↓ ↓ ↓
■次は傷みの点検です!
【衣類は傷んでいませんか?】
衣類に傷やほつれがあると、クリーニングの際に傷みが広がってしまうことも。
簡単に補修してから出すことで、拡大を防ぐことができます。
【ボタンの点検】
ボタンに割れや欠けはありませんか?そのままにしておくと、欠けたボタンで衣類を傷つけてしまうこともあります。また、ボタンの変色もチェックポイント!古くなったボタンは割れたりしやすいので、予備の物に交換を。
ボタンの取付がゆるんでいると、途中で取れて紛失してしまうことがありますので、これもしっかりと付け直しておきましょう。
【破れやほつれはありませんか?】
衣類表面に出来た傷や破れは、できるだけ補修を。意外に見落としやすいのが、裏地の破れやほつれです。裏地は柔らかい素材が多いのでクリーニングの際に破れが拡大することも。ほつれは広がるだけでなく、裏地を破ってしまうこともあるので、スカート裾のほつれなどもきちんとチェックしておきましょう。
↓ ↓ ↓
■お店の人に伝えましょう!
【汚れについて見てみましょう】
クリーニング店では、いつ、どんな汚れがついたものかを判断するのはとても難しいことです。お店の人にきちんと伝えて、最適な処理をしてもらいましょう。
【衣類の汚れ】
一口に汚れといっても様々。その種類によってクリーニングの方法は変わります。
水溶性汚れ?油溶性汚れ?何がついた汚れなのかをきちんとチェックして、お店の人に伝えましょう。また、汚れは時間が経つと落ちにくくなってしまうので、いつ頃ついた汚れなのかも伝えてください。(汚れがついたら早めにクリーニングへ!)
【衣類の臭いはありますか?】
意外に気付かないのが衣類の臭い。臭いによってはドライクリーニングでは消えないこともあります。臭いがあることを伝えて、適切なクリーニングをしてもらいましょう。

D 洗濯マークの有無  洗濯マークがありますとクリーニング方法の選択が容易になり
           クリーニングのトラブルを防ぐことができます。

★邪魔?でも重要です★
洗濯マークは外さないで!
衣類についた洗濯マーク。邪魔になって切ってしまうなんてことはありませんか?
実はこれ、とっても重要な情報が隠されています。
衣類の素材は部分によって様々なものが使われています。素材によっては使用できない洗濯方法だってあります。このマークがあると、適切なクリーニングを選ぶことができ、トラブルを未然に防ぐことが出きます。
 

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