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■SAGEのクリーニング
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 SAGE本店に隣接しているSAGE工場。
ここでは、お客様からお預かりした大切な衣類を、さまざまな設備と技術を駆使してクリーニングしています。
 工場内部ではどのように作業されているのかちょっと覗いてみましょう。

◆洗いはサージュのこだわり!

フッ素石油ドライ機
●フッ素石油ドライ
 ドライクリーニングといえば「石油ドライ」。油性汚れに強くドライクリーニングとしては最も一般的。
 けれども広く使用されている反面、心配されているのが、石油溶剤の残留などが原因の皮膚火傷事故です。
 そこでサージュは
「フッ素石油ドライ」に目を付けました!
 通常の石油ドライとは違い、フッ素溶剤で石油溶剤を完璧に落とすので、皮膚火傷の心配は0!安心の衣類をお届けできるのです。

アクアージュ
●アクアージュ
 もう一つ、サージュのこだわりといえば、何といっても"アクアージュ"です。黄ばみ・色褪せ・異臭の原因となる水溶性汚れを落とす水洗いは、縮みなどの心配からクリーニングではほとんど使用されませんでした。
 そこでサージュは、
イギリスから洗剤とクリーニング技術、ベルギーからアクアクリーニング用洗濯脱水機・乾燥機を日本で初めて導入!
 縮みを防ぎながら、また、湿度を保ちながら乾燥させることのできるこのクリーニング方式により、従来アクアクリーニングできなかったウール等の衣類も安心してはじめてアクアクリーニングができるようになりました。
◆水へのこだわり
 アクアージュで使用する水は、軟水機で作られた硬度0の「超軟水」。カルシウム分などを含まないから、黄ばみの心配がなく、洗濯にとても適しています。

 しかもこだわりはそれだけではありません。
 その超軟水は、常時
27.4度に管理され、タンクに貯蔵されています。この最も洗濯に適した水温でいつでも洗える工夫が、サージュ"アクアージュ"の自信なのです!

超軟水を溜める
貯水タンク

27.4度に
温度を管理
◆ 仕上げはアイロンで整形
 さまざまな形のプレス機(大型アイロン)で衣類を整形していきます。
  衣類によって、また、ひとつの衣類でも部分によってプレス機を使い分けることで、あの新品同様の仕上がりをお届けできるのです。
ひだスカート
セーターなど
ズボンプレス
カッターの襟、袖 カッターのボディ 背広の仕上げ
◆完成!お客様にお届けします
 乾燥・整形工程を経て出来上がった衣類は、コンベヤで運ばれて最終工程へ。
 最後に、袋に詰めてお客様の元へと届けられます。

 お客様にお渡しする衣類は、完全に乾燥させず、若干の水分を残しています。タンスなどにしまうときは、このビニールを取り、しばらく日陰で置いてからしまってください。

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